自動車向けサイバーセキュリティソリューションのVicOne、自動車メーカーOEM向け製品「Smart Cockpit Protection Solutions」発表
新たに開発されたサイバーセキュリティソリューションにより、車載インフォテインメントシステムシステムおよび車両連携アプリで個人情報やデータプライバシー保護が可能に
新たに開発されたサイバーセキュリティソリューションにより、車載インフォテインメントシステムシステムおよび車両連携アプリで個人情報やデータプライバシー保護が可能に
スマートコックピット用サイバーセキュリティソフトウェアを提供、統合車載インフォテインメントシステム使用時の個人情報窃取リスクを回避技術のイノベーター同士が提携し、安全なスマートコックピット環境を実現
VicOneは、位置情報技術の専門企業TomTomと提携し、ドライバーのデジタルライフの延長として機能するコネクテッドカーを保護。車載インフォテインメント(IVI)システムを通じてユーザーのデータプライバシーをさらに守ります。
VicOneのサイバーセキュリティソリューションが、世界的に信頼されるテスト・認証機関からの認証を取得しました。この認証により、VicOneの顧客であるグローバルな自動車メーカー(OEM)やサプライヤーへの保護がより確実になったということが示されました。
トレンドマイクロのZero Day Initiativeが主催するイベント「Pwn2Own」で優勝した競技者には、ハッキング対象ベンダー製品のセキュリティ強化につながる脆弱性の発見に対して、賞金とTesla社のModel 3(以下、Tesla Model 3)が贈呈されます。
コネクテッドカー向けセキュリティソリューションの提供における協業を拡大し、2025年までの商用化をめざします。
2025年の無人モビリティサービスの本格普及を見据えた自動運転のサイバーセキュリティソリューションの設計・実装・評価に関する実証を「GLP ALFALINK相模原」(ジーエルピー アルファリンクさがみはら)において、2022年12月23日に実施しました。
車のインフォテインメントシステム(IVI:In-Vehicle Infotainment)を中心とした次世代コックピットシステムへのサイバー攻撃に対抗する仮想化セキュリティソリューションの有効性を実証しました。